【2025年3月最新版】EURJPY(ユーロ円)の相場分析とトレード戦略

2025年3月現在のEURJPY(ユーロ円)は、
中期的な下降トレンドが続く中でも短期では押し目買いが機能している局面です。

本記事では、日足や4時間足での環境認識を基に、
15分足・5分足を活用した具体的なエントリーポイントまで徹底解説します。

初心者から経験者まで実践できる戦略を紹介しますので、ぜひ参考にしてください。

本記事でわかること
  • 2025年3月時点のEURJPYの長期・中期・短期トレンド
  • 押し目買いが狙える具体的なエントリーポイント
  • MA100を活用したトレンド判断の方法
  • リスク管理と損切りラインの設定方法
  • 経済指標発表時の注意点

本記事の執筆者

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EURJPYのマルチタイムフレーム分析

2025年3月のEURJPYは、長期下降トレンドの中にありますが、
短期では反発の動きが優勢です。

ここでは、日足・4時間足・1時間足それぞれの状況を詳しく見ていきます。

日足(D1)のトレンド分析

現在のEURJPYは、下降トレンドが継続しています。

ただし、156.000円付近の強力なサポートラインでダブルボトムが形成され、
反発局面が進行中です。

目先のターゲットは、163.000円付近の下降トレンドライン。


このラインは戻り売りが強まりやすいエリアとして注目されています。

4時間足(H4)のトレンド分析

4時間足では、下降トレンドラインを上抜けし、
戻り高値も更新。価格はMA100を上回って推移しており、押し目買いが有効な場面です。


161.600円付近ではサポートが機能しており、
ここでのロングエントリーは引き続き有力と考えられます。

1時間足(H1)のトレンド分析

安値を切り上げ、高値を更新し続ける明確な上昇トレンドを描いています。
MA100が下支えとなっており、押し目でのロングエントリーが優位な状況です。


短期足を使った具体的なエントリー戦略【15分足・5分足】

短期足での戦略は、押し目買いを中心に組み立てます。
エントリータイミングや損切りラインを明確にし、実際のトレードにすぐ活かせる内容を解説します。

15分足(M15)の戦略

上昇トレンドが継続している15分足では、押し目買いが狙い目です。

具体的なエントリー候補は、161.600円〜161.700円のサポート帯。
このエリアで、ピンバーや包み足といったプライスアクションが出現すれば、
ロングエントリーの好機となります。

5分足(M5)の戦略

直近高値からの調整局面に入っていますが、MA100がサポートとして意識されているため、
このライン付近での反発確認後にロングエントリーを検討します。

エントリーシグナルが明確に出た場合のみエントリーし、ダマシには注意しましょう。


トレード戦略の詳細設計【押し目買い・ブレイクアウト】

中期から短期にかけて有効な押し目買い戦略と、
ブレイクアウトを狙ったシナリオを2つ紹介します。

押し目買い戦略

  • エントリーポイント:161.600円付近
  • 利益目標(ターゲット):第1目標 162.300円/第2目標 162.700円〜163.000円
  • 損切り設定:161.400円を明確に割り込んだ場合

ブレイクアウト戦略

  • エントリーポイント:162.000円のレジスタンスを突破後にエントリー
  • 利益目標(ターゲット):162.700円〜163.000円
  • 損切り設定:161.800円割れを損切りラインに設定

リスク管理と重要な注意点【損切りと指標発表の警戒】

トレードの際は、利益を狙うことよりもリスクを管理することが最重要です。

注意点とリスク管理

  • 163.000円は長期下降トレンドラインが位置し、反落リスクが高まるゾーンです。

  • ユーロ圏および日本の経済指標発表前後は特に注意。
    発表の30分前には新規ポジションを控え、既存ポジションの見直しを徹底しましょう。

  • 必ず損切りラインを守り、感情的なトレードを避けましょう。

トレード戦略の要点整理
  • 日足は戻り売りが意識されるが、短期では押し目買いが有利
  • MA100がしっかりサポートとして機能している
  • 161.600円付近が最も有力な押し目買いポイント
  • 利益目標は162.300円→163.000円
  • 損切りは161.400円を下回った時点で実行

まとめ

現在のEURJPYは、短期・中期ともに押し目買いが有効な相場環境となっています。

特に161.600円付近でのサポートが意識されており、
ここでのロングエントリーは高確率で利益を狙えるチャンスです。

ただし、163.000円を超える動きには反落のリスクもあるため、
リスク管理を徹底した上でトレードを行うことが重要です。


本記事の要約
  • 長期は下降トレンド、短期は押し目買いが有効
  • MA100を基準にトレンド判断とエントリーを実施
  • エントリーポイントは161.600円が最有力
  • 利益目標は162.300円と163.000円
  • 損切りは161.400円以下で確実に実行

FAQ(よくある質問)

Q
今からエントリーしても大丈夫?
A

161.600円付近まで押し目を待つのがベスト。
162.000円突破後のブレイクアウトエントリーも有効です。

Q
損切りが怖くてエントリーに踏み切れません。
A

損切りはリスク管理の基本です。
ロット数を減らし、精神的負担を軽減しましょう

Q
他の通貨ペアでも同じ手法は使えますか?
A

MA100とダウ理論、プライスアクション分析は他通貨ペアでも効果的です。

Q
経済指標はどのタイミングで気にするべき?
A

発表30分前後は市場が荒れるため、エントリーを控えるかポジションを縮小しましょう。

Q
どの時間軸を重視すればいいの?
A

長期足(日足・4時間足)で方向性を確認し、
短期足(15分・5分足)でエントリータイミングを判断するのが基本です。

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