EURJPYの戻り売り戦略とエントリーポイントを解説【トレンドライン・MA100を活用】

EURJPYで勝てる戻り売りポイントはどこ?」と悩んでいませんか?

この記事では、EURJPYの相場環境を4時間足・1時間足で分析し、短期足(5分・15分)での戻り売り戦略をわかりやすく解説します。


特に、MA100とトレンドラインを使ったエントリー判断方法にフォーカスしているので、
実践的な売買戦略を学びたい方は必見です。

本記事でわかること
  • EURJPYの戻り売りポイントを見極める方法
  • トレンドラインとMA100の活用法
  • 具体的なエントリーと損切り・利確ラインの設定方法
  • 長期足・短期足を組み合わせたトレード戦略
  • 実践的なリスク管理と資金管理の考え方

本記事の執筆者

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EURJPYの戻り売り戦略【環境認識とエントリーポイント】

まずは、長期足(4時間・1時間)で相場環境をしっかり把握し、短期足(15分・5分)でタイミングを狙うことが大切です。

ここでは、トレンドラインとMA100を活用しながら、
戻り売りの根拠と具体的なエントリーポイントを解説します。

4時間足での環境認識とトレンドライン分析

4時間足のEURJPYは、長期的に下降トレンドラインが形成されています。

このラインは、過去の高値を結んだもので、
161円後半〜162円あたりで価格が抑えられる展開が続いています。

ポイント
  • 下降トレンドライン付近は強力なレジスタンス
  • 長期的なサポートは155円台に存在
  • 現在は下降トレンドラインに接触して反発の動き

現時点では、上昇モメンタムが鈍化しており、戻り売りの好機と判断できます。

1時間足でのMA100とトレンド判断

1時間足では、MA100(100期間移動平均線)を基準に価格が動いています。現在はMA100の上に位置していますが、ローソク足はライン付近で反転の兆候を見せています。
具体的な判断材料は以下の通りです。

判断材料
  • MA100がフラット〜やや下向きになっている
  • 高値の切り下げが確認されつつある
  • トレンドラインをブレイクし、戻り売りの形が形成されつつある

この状況では、MA100がレジスタンスとして機能する可能性が高く、戻り売り戦略が有効になります。

15分足・5分足でのエントリータイミングと根拠

短期足では、エントリーのタイミングをシビアに見極めることが重要です。

15分足の状況

Screenshot
  • MA100が横ばい〜下向きに変化
  • ローソク足がMA100を下回り、戻り売りのエリア
  • 161.750〜161.800付近にレジスタンス帯が存在

5分足の状況

Screenshot
  • トレンドラインを下抜け、リターンムーブを形成
  • 戻り売りポイントとして161.750〜161.800エリアが機能
  • 明確な売りシグナル(包み足やピンバー)が出ればエントリーが有効

短期足でのエントリーは「戻りを待つ」ことが鉄則です。焦らず161.750〜800エリアで反転の形を確認してから売りエントリーを狙いましょう。


エントリーと損切り・利確の具体的戦略

戻り売りのエントリーポイント

エントリーポイントは以下の条件を満たす場面で決定します。

  • 15分足・5分足でMA100の下に価格がある
  • 161.750〜161.800ゾーンで反発のプライスアクション(ピンバー、包み足)が発生
  • 高値の切り下げが確認できる

この条件が揃えば戻り売りを仕掛けるタイミングと判断します。

損切りラインとリスクリワードの考え方

損切りは明確なラインを設定しましょう。

  • 損切り:直近高値の上(162.050付近)
  • 利確目標1:161.300(直近安値サポート)
  • 利確目標2:160.800(4時間足のサポート帯)

リスクリワードは最低でも1:2を目指し、無理のないエントリーを心がけます。



戻り売り戦略のまとめ
  • 4時間足の下降トレンドラインを確認
  • 1時間足MA100とトレンドラインの動きに注目
  • 15分・5分足でのプライスアクションを基準にエントリー
  • 戻り売りは161.750〜161.800を意識
  • 損切りは162円超え、利確は161.300〜160.800を目標
  • リスクリワードは1:2〜1:3を確保

EURJPY戻り売り時の注意点とリスク管理

戻り売りは勝率が高い一方で、反発が強い場面では大きな損失リスクも伴います。ここでは、リスク管理と資金管理の基本を解説し、安全なトレードを目指します。

経済指標発表時のトレードは控える

重要な経済指標(日本・ユーロ圏の金利政策やGDP発表など)の前後は、相場が乱高下しやすく、テクニカルが機能しづらくなります。
以下の時間帯はポジションを控えるか、ロットを小さくして対応しましょう。

  • 日本時間15:30(欧州勢参入)
  • 日本時間21:30〜(米国指標発表)

トレードルールを徹底して守る

勝てるトレーダーは「ルールを守る力」が強いです。
自分の決めた損切り・利確ラインは厳守し、感情トレードに流されないことが資金を守る最大のコツになります。

戻り売り時の注意点
  • 重要指標発表時はポジションを減らす
  • エントリー・損切りルールは事前に明確化
  • ロットは資金の1〜2%以内に調整
  • 損切りは「決めたライン」で実行
  • トレード後は必ず振り返りを実施

まとめ

EURJPYの戻り売り戦略では、4時間足・1時間足のトレンドラインとMA100を基準にし、
短期足で戻り売りを狙うのが効果的です。

エントリーポイントは161.750〜161.800エリア、損切りは162円超えを基準に。

利確は161.300、さらには160.800を目指す戦略が堅実です。
常にリスク管理を徹底し、事前シナリオに基づいてトレードを行いましょう。


本記事の要約
  • 4時間足下降トレンドラインが戻り売りチャンス
  • 1時間足MA100とトレンドラインが売りポイント
  • エントリーは161.750〜161.800ゾーン
  • 損切りは162円超え、利確は161.300・160.800
  • リスクリワードは1:2〜1:3を目標に設定
  • 重要指標時はトレードを控え、安全を優先

FAQ

Q
EURJPYの戻り売りの根拠は何ですか?
A

4時間足の下降トレンドラインと1時間足のMA100によるレジスタンスが戻り売りの根拠です。さらに、短期足で高値の切り下げが確認されている点も重要です。

Q
エントリータイミングの見極め方は?
A

5分・15分足で161.750〜161.800付近のプライスアクション(ピンバー・包み足)を確認し、戻りの反発が弱ければ売りエントリーを検討します。

Q
損切りはどこに置けばよい?
A

直近高値(162円超え)の少し上に設定します。これは逆行シナリオが成立した時の目安となるラインです。

Q
利確はどのポイントが有効?
A

利確目標は、まず161.300の直近安値サポートライン。さらに伸ばせる場合は、160.800までの値幅を狙います。

Q
戻り売りに失敗した場合はどうすれば?
A

損切りルールを守り、次のチャンスを待つことが重要です。また、4時間足の下降トレンドラインを明確に上抜けた場合は、ロング目線への切り替えを検討します。

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